産業用太陽光発電の戸上電機製作所 » よくある質問

よくある質問

見積や調査に費用はかかりますか?

現地調査、見積りに費用は一切かかりませんので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ

どこのメーカーのモジュールがつきますか?

各メーカー・商品にはそれぞれ特徴があり、価格重視・性能重視、電力の削減、環境貢献など、お客様のご相談を受けながら「ニーズにマッチ」したシステムをご提案させていただきます。

設置後のメンテナンスは?

ほとんど必要ありませんが、弊社で太陽光発電システムを設置させていただいたお客様に対しては、半年後、1年後、3年後に発電量を含め無償点検を行っております。アフターメンテナンスに関してもご安心して導入いただけます。

設置後の保証は?

ほとんどのメーカーには、10年間の長期機器保証制度を設けております。
またメーカーへの保証の手続きは弊社が代行して行います。

系統連系とは何ですか?

一般的に電力会社の配電線網のことを系統と言います。その系統に発電設備などをつなぐことを系統連系といいます。太陽光発電システムの場合、パワーコンディショナの出力電力が施設内の分電盤に接続されます。それにより施設内の負荷はもちろん、電力会社の配電線網につながることになりますので系統連系と呼んでいます。
太陽光発電システムで発電した電力は、分電盤を経由してまず施設内で使われます。発電電力が施設内での使用電力より多い場合は、系統側に電力が送られ、電力会社はその電力を買い取る制度になっています。また、発電電力が使用電力より少なければ、足らない分を電力会社から購入することとなります。
※電力会社と系統連系するためには別途契約が必要です。

一番効率の良い太陽電池の取付角度はどれぐらいですか?

方位角は南向きで、傾斜角は太陽が真南にあるときの太陽高度に対し、太陽電池のガラス面が垂直になるような角度で設置した場合に、一日の発電電力量としては最大となります。 また、一般的には年間発電電力量が最大となるのは、その地域の緯度と同じ傾斜角で設置した場合といわれています。

固定価格買取制度を「全量買取制度」と呼ぶ場合がありますが、発電量全量が買取対象なのですか?

「全量」とは、系統に送電された電気の量すべて、という意味です。したがって、発電した電気をすべて系統に送電する配線になっていれば発電量全量となりますが、そうでない場合は実質余剰買取となります。どちらの配線にするかは発電設備設置者が選択できますが、どちらの場合でも買取価格・期間に差はございません。

設置する時に届け出の必要がありますか?

出力規模によって必要な手続きが異なります。
太陽光発電は発電システムなので、「電気事業法」によって規制されています。必要となる手続きは、電気工作物の種類および設備の出力規模によって異なります。

※低圧連系の50kW未満や独立電源システムの50kW未満であれば、一般用電気工作物に該当するので、届け出は不要です。一方、出力規模が50kW以上500kW未満の場合は自家用電気工作物となり、経済産業局に保安規定を届け出る必要があります。さらに、500kW以上1000kW未満の場合には、工事計画の届け出や使用前安全管理審査も必要となります。

運転操作は難しくありませんか?

設置してしまえば、日常の操作は不要で、全自動運転します。長期の不在でも、止める必要はありません。余剰電力は自動的に電力会社に売電します。

太陽光発電は天気の悪い時(曇り・雨)はどうなるの?

太陽光発電システムは、天気の悪い時(曇り・雨)は確かに発電量が少なくなりますが発電します。発電量が落ちるといっても設置された、ご自宅で電気が使用できないわけではありません。発電量が少ない時、足りない電気は電力会社から買いますので日常生活には影響ありません。(自動で行いますので、操作は特別に必要ありません)

太陽光発電って停電したときはどうなるの?

停電したとき、晴天時の昼間であれば、切替えにより太陽光の専用コンセントから最大1,500Wまでの電源として使用することができます。

夜は?太陽光発電は電気は貯めて使えるの?

太陽光発電システムは、太陽の光を電気に変えているので太陽の照らない夜は発電できません。太陽電池と呼ばれますが電気を貯めることはできません。天気が悪い時と同様で夜に使う電気は電力会社から電気を買うことになります。

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